Light box img Last Update 2008-08-10 22:25
フォトキャビ.を日記に使えないかと思って、新しいデザイン [ es-say ] を作ってみました。
写真をひとつのエントリーと見立てて、最新投稿順に並ぶようにしています。また、カテゴリーとしてアルバムを使うことにしました。アルバムをクリックすると、そのカテゴリーのエントリーを一覧できます。
もちろん、通常のフォトキャビ.デザイン PhotoCabi VIEW でも表示できます。
Movable Typeで書いていた以前の日記はこちら
 
    


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GPS内蔵 
いよいよ、GPSを内蔵したデジタルカメラが登場した。
Nikon COOLPIX P6000
もしかしたら世界初ではないのかも知れない。画期的なはずなのに、「GPS内蔵」の告知が控え目すぎる。

写真とGPSは一体化する「べき」くらいに思っていて、これまでは
SONY GPS-CS1Kでなんとか「実現」していた。
CS1Kの電池の持ちが悪いことや、やっぱり面倒なことなどがあって、結局は使わなくなっていた。
一体型のカメラはまだか、と思っていたら、ようやく登場したのがP6000、という訳。
グリップ部の、皮が剥がれたような切り返しデザインは現物を見ないと正しく判断できなそうだけど、全体的に好ましいデザイン。
そろそろ、PhotoCabi.netのGeoTag対応機能を公開しなくては。
GPSを置いておいても、このカメラの基本性能は高そう。

Ricoh GR-D初期型の代替機として、GX200だろうと思っているのだが、GPS付きのP6000も候補になった。GX200の歪曲補正機能とP6000のGPS。どちらもいい。
外観デザインもそれぞれの個性が反映されていていずれも好ましい。
悩む。
camera

D700 
出たか。小さなフルサイズ。D700
D300で気になっていたターミナルカバーのデザインが変わって、好ましいな、というのが第一印象。
バッテリーパックがD300と共通なのは、その型番がMB-D300じゃなくてMB-D10だったから、当初から今回の予想はあった。
D3には搭載されなかったフルサイズ素子へのダストリダクションは進化だと思う。
さて購入するかどうかについて。
魅力なのはISO6400までの高感度対応力。このパワーは欲しい。
Canon5Dの対抗としてみると、あまりにも遅い。それよりも、α900(?)に先んじる、ということなのだろう。
僕の場合、フルサイズ機が必要ということではなくて、超高感度対応モデルが欲しいということなので、D700かα900か、という選択かなと思う。
αで持っているレンズはミノルタ時代のものだけど、ニコンも同じようなものだから、僕の場合どちらでもいいのだ。
α900の発表の前に、ソニーでは面白いフラッシュがお目見えした。
camera

GX200 
Caplioブランドがなくなって、RICOHロゴになったGX100、と思っていると、さすがデジカメ、進化していました。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gx/gx200/
コンパクトもいくつか持っているけど、結局いつも持ち歩いているのはGR-D。GXはそのズーム付き、という認識でいたのだ。
そうそう、GR-Dといえば、先日アートディレクターの浅葉克己先生と食事をさせていただいた時、記念撮影をと思ってGR-Dを見せると、「僕も持っているよ」とGD-DIIを取り出された(先生の鞄はいつも大きくて、いろんなものが入っている)。「周りがみんなこれを持っているんだ」そうだ。世界的なクリエイティブの方々にも、GRは確実に浸透しているようです。
あれ、GRの話じゃなかった。PhotoCabi.netのプログラムを作ったhoscoさんはGX100ユーザー。使わせてもらうとこれがよくできていて、GXはずっと気になっていたのだ。
さて、GX200だけど、僕が注目したのは「歪曲収差補正」機能。とうとうカメラに内蔵されたか、という印象。
レンズの歪曲を一番知ってるのはメーカーのはずだから、画像生成時に補正できるはずだ、とずっと思っていた。NikonのCaptureNXの「ゆがみ補正」は重宝しているけど、D3やD300で倍率色収差補正がカメラ自体でできるようになって、歪曲収差はまだか、と思っていたところだった。
僕としては、歪曲収差補正機能だけでもこのカメラは買い、だ。デジタルならではの進化だと思う。といってチープなレンズじゃない(と思われる)ところがまたいい。
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西谷直子 個展 
知人のイラストレーター西谷直子さんが、久し振りに個展をやるというので、オープニングにお邪魔してきました。表参道の Pinpoint Gallery。
西谷さんの作品は、1枚1枚にストーリーがあって、その世界にひき込まれてしまう。モチーフが明るい、楽しい世界に向かっている変化を感じたけど、西谷タッチは健在!

2008年6月2日(月)〜6月7日(土)
西谷直子個展 「コドモノ惑星」

http://www.pinpointgallery.com/NISHITANI08.html

EVENT

1,000ユーザー! 
フォトキャビ.ネットのユーザーが1,000人になりました。2003年11月の公開からほぼ4年。ありがとうございます。
近く、公開PhotoCabiリストのLight Boxに新しいページを設けます。
また、3年連続でフォトキャビユーザーの写真を書籍表紙にご採用いただいている『花の写真公募2008』を開催します。
ユーザーの皆様にはcabiからメールをお送りしますので、是非そちらをご覧ください。
それでは、今後もフォトキャビ.ネットをお楽しみください。

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